Word:1
『あの日見た青春』

アカデミー賞受賞。
花月が25歳の時出演し助演女優賞を受賞した。
紫月が10歳、主演の弟役で出演。
 
《作品内容》
昭和初期。
主人公(辰巳)ヒロイン(里子)が恋に落ち生涯一緒にいようと誓い合うが、身分の違いから引き裂かれてしまう。 一度は相手の幸せを願って互いに別の人生を歩もうとしたが、運命とでも言うように再び2人を引き合わせる。
政略結婚・裏切りなどを乗り越えて、お互いを想い・信じて進む男女の甘くて切ない物語。
主人公とヒロインだけではなく、関係する人達それぞれの人間模様も細かく描かれ大ヒット作品となった。
花月はヒロインの友人(恵美子)で主人公の婚約者役。
ヒロインとの恋を応援しながら、主人公の婚約者である複雑な女心を見事に演じきった。
また、辰巳役の『鹿野結城』と3年後にできちゃった婚をする。
世間では『現実では辰巳は恵美子を選んだ』とからかわれたりした。


Word:2
花月事務所
花月が30歳の時に独立し立ち上げた『声優事務所』

Word:3
フラワームーン
花月が38歳の時に、制作会社カリフラワーと提携を結び花月事務所から名称変更。
カリフラワーの『フラワー』花月の『ムーン』をとり『フラワームーン』と名付けた。


Word:4
ヴォイスアワード賞
年に一回。
一年間の活躍、人気、演技力などを総合評価して優秀な声優を選出する。
声優界のアカデミー賞みたいなもの。


Word:5
制作会社カリフラワー
主に恋愛ゲームなどを製作している男女共に人気があるゲーム会社。
カリフラワーの社長は、花月と昔からの知り合いでお互い業界での結束を高めるため花月事務所と提携する。



Word:6
プリンスえっぐ

カリフラワー製作の乙女ゲーム。 王子を王を継ぐものとして育てていく恋愛趣味レーションゲーム。
プレイヤーは王子専属のメイドとなり、一年間後の戴冠式までに王子を立派に育て上げる。
キャラクターそれぞれに複数キャラクターソングがあり、尚且つ登場キャラクターもイケメンばかり、
またミニゲームが豊富なことから10~20代の女の子達から爆発的人気になった。
爆発的人気のおかげでアニメ化や、LIVEイベントも行い出演のキャスト陣は人気声優になる。
その為『カリフラワー製作のプリたまシリーズに出演すると、必ず声優として成功する!』というジンクスまで流れた。
葉月みどりはプレイヤーの親友役として出演。
また攻略キャラクターのキャスト草間幸也とはこの作品がきっかけで付き合い始めた。


Word:7
PGP
プレイゲームポータブル (携帯型ゲーム機)

Word:8
週刊少年コミック雑誌
『シャウト』
子供から大人まで男問わず女性にも人気があるコミック誌。
アニメ化作品が複数あり、代表作として《坂本のえる作 CRYSTAL NOTE》
《愛原尚行作 バースト†ダガー》がある。

Word:9
月間誌
『キャンディーガール』
小学生~中学生をターゲットに描かれている女の子向けコミック誌。
桜木みちこが小学生の時に愛読していた少女コミック。

Word:10
芸能事務所
ジャックラビット
子役の俳優育てている芸能事務所。所属可能期間は0歳~15歳(中学卒業まで)
ドラマ・映画・再現VRなど多数の仕事がある。※かつて天宮紫月も所属していた。

Word:11
芸能事務所
スターライン
ジャックラビットと同じ系列の芸能事務所。
俳優も在籍しているが、事務所の方向性はアイドル。※ジャニーズJr.のようなところ
芸能界では大手のアイドル事務所。


Word:12
アイドルグループ
『スターエンジン』
スターラインプロデュースのアイドルグループ。
初期は4人で活動を行っていたが、天宮が加入してきて5人になった。
歌・バライティーなどで活躍していたが、イケメンというだけなので歌も微妙。
メンバーそれぞれのモチベーションが違う。
天宮脱退後、急速に衰退して行き、2年後に活動休止している。

Word:13
劇団 月見草
花月が30歳の時に独立し立ち上げた『声優事務所』


Word:14
花月事務所
俳優『月見 藤次郎』が立ち上げている。本格的な舞台劇団。
芸能界でもファンが多く、公演数も一年間で多数の公演している。
天宮とは子役時代から仲が良く、久しぶりに会った彼を劇団に誘った。
基本的にシェークスピアなどをオリジナル作品として書き直し公演している。


Word:15
アウトライン
大手の声優事務所。
アイドル声優が多く若い子が活躍している。
基本的にアニメ・ドラマCDに強く声優を目指している若者の憧れの事務所である。
かつて橙山蜜柑が所属していたが、女性との不祥事でクビ。
現在の看板声優は『香坂なずな』である。


Word:16
《CRYSTAL NOTE》
かつてその大陸は邪竜が溢れ、人類は怯えながら隠れて暮らしていた。
そんな時、ある一族がクリスタルに輝くノートを発見する。
ノートには、その大陸の歴史、そして邪竜の倒し方が記されていた。
その一族は邪竜達を牛耳っていた『邪竜 ピュートーン』を封印し、人類に安寧をもたらしたのだ。
しかし、ノートは邪竜を封印すると共に消え去ってしまったのである。

それから八千年後、邪竜を封印したというクリスタル一族の末裔
アポロ・クリスタルは曾祖父さんの代で権力を奪われたため、ナーガ貴族の使用人として働いていた。
ナーガ貴族からは普通の生活を約束されていて、毎日が平和に過ごせてはいるのだが、アポロは初代先祖の栄光を誇っており、その末裔である自分が使用人という扱いを受けていることに不満があった。
いつか、英雄になってやろうと野心を燃やしているアポロの前に、古びたノートを持った1人の少女が現れた。 その少女の名は『キュレン・クリスタル』彼女は今から500年後の世界からやってきたアポロの子孫だという。
さらに、500年後の世界は『邪竜 ピュートーン』の封印が解かれ、人類は滅亡したと説明した。
そして、滅亡する事になった発端となる出来事が、アポロがいる時代で起こる事件のせいらしい。
キュレンは歴史を塗り替えるために、クリスタルノートの導きで未来からやってきたのだという。

キュレンが持っている古びたノートこそ、アポロの初代先祖が発見した『クリスタルノート』であった。
伝説と全く違う姿にアポロは信用しなかったが、ノートの内容は確かに邪竜の倒し方や今までの歴史が記されていた。
そして、歴史を塗り替えればきっと本来の輝きを取り戻すことが出来るとキュレンは言う。
嘘でも真でも、現在の生活から抜け出したかったアポロはキュレンを護衛するという口実で、キュレンと共に歴史を塗り替える旅に出るのだった。
※葉月みどり(17)新人の時に、初ヒロイン(キュレン役)にキャスティングされヴォイスアワード受賞することになったきっかけとなった作品。


Word:17
《バースト†ダガー》

クロスを刻まれた人間……それは魔法所持者である証。
一般的に魔法はそれぞれの街にある魔法屋で会得する事ができる。
魔法は詠唱し具現化させ発動させる下位魔法、クロスを発動させ武器に変化させる上位魔法がある。
また、ごく一部の人間に生まれつき体にクロスを刻まれて生まれてくる者がいる。
彼らのクロスは一般的なクロスとは異なっており、クロスに装飾がなされており、ロザリオのような形をしている。 そして、それを刻まれた人間の事をロザリナーと呼ぶ。
ロザリナーはクロスを進化させる事で、魔法を強化する事が出来、そして、最終進化させた魔法が最高位魔法バーストである。

帝国の絶対王政で、貧富の差が激しく身分の低いものたちはしたげられていた時代。
一部のロザリナー達が帝国に反旗を翻し反帝国団『クロス十字』を立ち上げた。
そこに、一人の少年が入団を希望してきた。
赤毛で、瞳に力があり異質な雰囲気を漂わせている彼は『ロキ』と名乗り、炎のロザリナーであった。
ロキが入団を希望する理由は、家族を助けたいというものだった。
彼は両親がいなく孤児であった。
今まで孤児院で育てられて来たのだが帝国からの立ち退き命令で孤児院の家族がバラバラになってしまったのだという。
育ててくれたシスター達は何度も帝国に交渉したのだが、受け入れてはもらえず、それどころか帝国に仇なす逆賊として捉えられえてしまったのだ。
彼の境遇を聞いたリーダー『ゼロス』は、ロキを仲間に加え帝国の支配からで苦しんでいる人々を助けるための戦いをスタートさせたのである。

※流星翔太が初めて主役をやった作品。
人気作品だっただけに期待も高かったが、翔太が新人だったということもあり、制作者側からや一部ファンから駄作だと酷評を受けていた。



Word:18
『神々の貢物』

『伊邪那岐 隼人(いざなぎ はやと)』家系は伊邪那岐命(いざなぎのみこと)の、血を受け継いだ家系に生まれた。
創造神と言われた彼の血筋には代々特別な能力を持っており、日本大陸のバランスを取る為に影で日本を支えていた。
しかし、子孫が生まれる為に弱まる力。そして、平和に安定してしまった日本に伊邪那岐家の能力は必要なく、時代とともにその存在は忘れ去られていった。
隼人は伊邪那岐の血は受け継いでいるものの、能力は全くなく他の人達と同じように普通の家庭で普通に育っていた。

そんな時事件は起こったのだ。日本が沈んでしまうかのような大地震。押し寄せる津波。崩壊する建物。
人々はこの状況を《神の祟り》と言い、日本国内は暗い雰囲気に飲み込まれて行った。
隼人が住んでいる街も例外ではなく、家族を亡くした人。
ボランティアで街を離れてる人。
とにかく隼人の周りから人々がいなくなり、街一帯は閑散としていたのだった。

そこに、1人の少女が隼人を訪ねやってきた。
その子の名は《速秋津 姫(はやあきつ ひめ)》
なんでも、その子は《速秋津比売神(はやあきつひめのかみ)》の血を引き、隼人の家系と同じく先祖代々日本国内の安定に尽力していた一族だそうだ。

その子が隼人に言う『貴方は伊邪那岐命と同等の力…いえ、伊邪那岐命の生まれ変わりだと思います』
その言葉に何を言っているのかわからなかった隼人だが、一緒に話を聞いていた両親が深刻な顔をしていた為、彼女が嘘を言っているわけではないと感じた。

そして彼女はこうも続けた。
『いま日本国内で起こって天変地異は、我々神とされる一族。いえ、神の生まれ変わりとも言える能力を持った一族の仕業。 そして、その一族は《伊邪那美命(いざなみのみこと)》の血筋。そう…私の母であり、貴方の妻だった一族です。 そして、貴方は伊邪那美命の魂を人物を止めなければならない。それが貴方、いえ……伊邪那岐命の義務なのですから』

話を聞くと、創造神であるイザナギとイザナミの交わりで大八島国(日本)と、速秋津比売神などの数多くの神々を生んだ。
イザナギはイザナミの事をとても愛していたが、火神を産み落としたイザナミは命を落としてしまったのだ。
イザナギは彼女を失いたくがない一心で黄泉の国まで迎えに行くが、イザナミの変わり果てた姿に恐怖を感じ逃げ出してしまったのだという。
その事に、ショックを受けたイザナミはいまもなおイザナギの事を恨んでおり、イザナギの魂を持つ隼人の存在に気づいたイザナミは天変地異を起こし、イザナギを取り戻そうとしている。
という事らしい。

その話を聞いてピンとこなかった隼人に、両親がイザナミの魂を持つ人物を探し出し、自分がした事の重大さを伝え、いま現在起こしている天変地異を止めて来なさいと説得した。
渋々、旅に出る事になった隼人に、速秋津 姫も付いていくことになった。
『各地にいる神々の魂を持つ人物を仲間に引き入れましょう。きっと貴方の力になってくれるはずです。だって、貴方の子供達なんですから』
と姫は微笑む。 そして、隼人の神々を仲間にしつつイザナミ探す過酷な旅がスタートした……のだが、神々の魂を持つ人物たちは全てが女の子、さらに隼人の目覚めた能力は女性を虜にしてしまうフェロモンで……
隼人を巡り火花散る女達と過去に囚われる者達の悲しき戦いがここに始まる。


※橙山蜜柑がアウトライン時代、主人公をやった作品。話内容的には魅力があるが、全てを女にしたことから一部ファンから苦情があった。とはいえ、2クールやっているので、それなりの人気作品だった。





Word:19
舞台
『孤島の手帳』

主人公『佐々木 登』は、幼い頃両親が離婚をし、父方に引き取られていた。
しかし、登は母が恋しく貯めたお小遣いで母に会いに行ったのだ、久しぶりに目にする母の姿に声をかけようとした時、母の隣に小さな男の子の姿があった。そう、母にはすでに家族がいてたのだ。
幸せそうに笑う母と子供の姿を見たとき、登は子供ながらに自分はもう母にとって必要でない子だと悟ってしまう。

また、父はそれなりの起業家でお金持ちだった。
しかし、登が高校生のとき破産してしまう。
登は父と2人ボロボロのアパートに暮らす事になったのだが……
ある日突然父の行方が分からなくなり、半年後遺体として発見される。
身よりのなくなった登は父の祖母の家に預けられることとなり今に至る。
そして、大学4年の夏休み。  卒業の論文作成に忙しい日々を過ごしていた登に、同級生『白川 沙希』が孤島の温泉旅行に誘ってきた。
お金がない貧乏学生の登には難しい話だった為、断ろうとしたとタダで行けるということを聞かされる。
卒業旅行の予定もなかった登だったので、タダとう言葉に乗せられて白川沙希と、後輩の山城武夫・佐藤瑞稀と共に温泉旅行に行くことになったのである。
温泉旅行当日、これでもかというぐらいの快晴に恵まれた。

これも日頃の行いがいいからと喜ぶ4人の目の前に、今日泊まることになるホテルが姿を現した。
それは、止まる××万円はするであろうと言う、立派な洋館だった。本当にこんなところに泊まっても大丈夫なのかと心配になる、登と武夫、瑞稀に対し沙希は物怖じせず中に入って行く。
なんでもこのホテル、沙希の親御さんが懸賞で当選したらしいのだ。
沙希の親御さんは船が嫌いらしく『折角だから友達を誘って行ってらっしゃい』とチケットを渡されたのだという。

沙希がチェックインしようとフロントに声をかけると、螺旋階段の上からオーナーと思われる女性が姿をあらわした。
『ようこそ、いらっしゃいました。』と微笑む彼女に登はとある面影が頭をよぎった。
そう、その彼女は離婚してから会うことが叶わなかった登の母親だったのだ。しかし、彼女の方は登の方に気づきはせず丁寧にホテルの説明をしている。
心ここにあらずの登の様子に気付いたのは沙希一人だけだった。
心配そうに覗き込んでくるが、心配かけまいととぼけてみせる登。
だが、なぜかこの旅行中、嫌な事が起こりそうな予感がしていたのだ。

温泉旅行2日目。
登の嫌な予感は外れたのか、1日目は楽しい一日を過ごした。
孤島という事だけあって、周りは海に囲まれ海水浴やダイビングなどを楽しみ、料理も海の幸や洋館の後ろに佇む大きな山から取れた山菜などを使用した、海の幸&山の幸の絶妙なコラボに舌鼓した。

しかし、その夜、事件は起きたのだ。
突然の嵐。切られる電話線。嵐のせいで電波も入らず携帯も繋がらなかった。
4人は明日帰れるのかと不安になりながら、それぞれの部屋で休んでいると、突然ゲストルームから悲鳴が上がった。
急いで悲鳴のした場所に向かってみると、同じツアーに参加していた一人が死んでいるのを発見する。
そして、その死体発見を皮切りに、次々と人が殺されて行く。
登達は無事に孤島から脱出する事ができるのか!?

※人気作品PCゲーム『?の手帳』シリーズの舞台版。ゲームだけじゃなく、小説や漫画、アニメ化にもなっている推理サスペンス作品。






Word:20
アイドルえっぐ

カリフラワー製作の乙女ゲーム。
スーパーアイドルに育てる恋愛趣味レーションゲーム。
プレイヤーはマネージャーとなり、アイドルの卵である攻略キャラクターと二人三脚でドーム公演を目指す。
フラワームーンと提携を結び担当キャストに似せてキャラクターを作成している。
ゲームの中のキャラがそのままキャスト陣の為、ゲームから飛び出したアイドル声優として話題性を集め、ライブ活動やイベントなど様々な物が企画されている。

《登場キャラクター》
■朝倉 凛音(アサクラ リオン) CV:流星翔太
イメージカラー:赤
子犬のように純粋で、元気いっぱい常に前向きな男の子。


■南海川 花音(ナミカワ カノン) CV:山吹千夏
イメージカラー:黄
八重歯が可愛い弟系キャラクターだが、意地悪な小悪魔的要素を持った男の子

■風柳 来音(カゼヤナギ ライネ)CV:有栖川 海斗
イメージカラー:青
冗談が通じなく常に真面目、世間知らず。甘いものが好きな可愛い一面を持つ男の子。

■涼城 音羽(スズシロ オトハ) CV:天宮 紫月
イメージカラー:紫
何をしても完璧で常識人だが芸術性がない(絵が下手)。
いじられるとテンパったりする可愛い所ももつ男の子。

■夜月 鈴音 (ヤヅキ レイン) CV:橙山 蜜月
イメージカラー:オレンジ
とにかくチャラくて軽いがユーモアがあり面白い。
料理や家事ができる意外性のある男の子。





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